サムライのこだわりとして「ボタン」!これも欠かせない要素ですね。
先ず、素材のこだわり・・「鉄製」にこだわっております。やはり鉄ならではの重厚感と経年変化が魅力ですね。ボタン屋さんからいわせると鉄だけに経年で錆びが出るので製品としては良くないですし、実際の所、鉄素材でボタンを別注しているブランド・メーカーはほとんどありません。しかし、あえてサムライでは鉄製にこだわっております。
しかも、大阪の町工場で作っているんですね。正真正銘の「MADE IN OSAKA JAPAN」な訳です。
単に、やたらとボタンの種類がある訳ではなく、シリーズごと要するにジーンズのモデルのコンセプトに沿って、デザイン・製作をしております。
今までのオリジナルボタンを一挙に揃えてみました。どうぞご覧下さい。

上左「竹ボタン」:刃シリーズ(S0110XJなど)専用ボタン
上中「松黒ボタン」:零ブラック(S5000BKなど)専用ボタン
上右「日の出ボタン」:510XXシリーズなど
中左「梅ボタン」:芸者シリーズ(GA0510LXXなど)専用ボタン
中中「本銀桜ボタン」:倭シリーズ(S001JPなど)専用ボタン
中右「松ボタン」零シリーズ(S5000VXなど)専用ボタン
下左「太鼓ボタン」:S0500XX・S512XXBC・S513XXBLなど
下中「タイヤボタン」:自動車倶楽部専用ボタン(ペインターなど)
下右「本金ボタン3種」:限定モデル用
太鼓の下「五輪之書ボタン」:五輪之書シリーズ専用
これだけ種類を揃えているジーンズメーカーもまぁ無いと思います・・・・。
ちなみにタイヤボタンの下にあるリベットのようなものは、ボタンの「足」ですね。こちらは全て共通なのですが、足にまでオリジナルデザインを入れている所は中々無いでしょう!しかもこちらも「鉄製」なんです!
鍍金(メッキ)についてもこだわりがありまして、ニッケル系のピカピカしたものや、艶消しのものもありますし、倭の桜ボタンは本物の銀(シルバー)のメッキですし、本金ボタンもその名の通り本物の金(ゴールド)によるメッキです!
最近では別注モデルなどで、一本のジーンズにボタンをランダムで付けているモデルもありますが、あれは非常に手もかかるし贅沢ですよ~。というのは、ボタンそれぞれ形が違うので打ち駒(ボタンを打つ時に必要な型のようなもの)を一個づつわざわざ変えながら打たないといけない訳です。あれは特殊屋さん(ボタンを打つ所)には申し訳ないですね・・・。
ボタンにもこだわっております!







